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気付いたら、明日は2月14日。
世間でいう「バレンタインディ♪」ですね。
数年前までは、ドキドキしてこの日を待っていたように思いますが、
近年では、それも無駄だとあきらめました(笑)。

チョコレートは自分で買って食べますからー!!

残念★

ところで、
この日を蘭&新一(コナン)はどう過ごすのでしょう?
行き先も分からない新一に、蘭は何か準備するのだろうか・・・。
僕が彼女なら、涙が出るほど頭を悩ませる問題だ。
ちょっと考えれば、
渡せるか渡せないか分からないが
もしかして再会できるかもしれないのだから、
準備ぐらいはしておいても、問題はない。
また、自宅の場所は知っているのであるから、
プレゼントを生ものにしなければ、
物は渡りそうである。

でも、

その日にこそ、手渡したい「気持ち」、
それが一番のプレゼント。

その日会えないかもしれない、
会えない確率の方が断然高い「彼」のために
「気持ち」を準備しておくことの重さを
誰が一緒に支えることができようか。
「もしかしたら」と、信じる気持ちが大きくなればなるほど、
「やっぱり会えなかったら」と思う不安も膨らんでいく。


このプレゼントを見たら、新一はどんな顔するだろう・・・

「彼」から、どんな言葉が聞けるかな??


プレゼントを準備しながら馳せるその思い、
あまりにも重みのある「それ」を
誰が彼女から譲り受けることができるだろうか。


逆に


「彼女」の重みを手渡しで受け取ることがかなわない彼は
彼女の思いを推し量り、また気持ちを重くすることだろう。

でも

たとえ偽りでもいい。
以前のように姿を偽ったとしても、
彼女の前に姿を現し
同じ空間に身を置いて
同じ空気を吸って
体で、肌で
蘭の気持ちを「新一」が感じたと
蘭の気持ちが「新一」に届いたと
彼女が思えるような再会の場を・・・。

姿を偽ることで、気持ちは「彼(新一)」に戻ることができる。

明日という日が、蘭と新一にとって
お互いの温かさを感じ取れるような
近い距離で
心と心が触れ合える、
そんな日になることを祈っている。


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HN:
東山
性別:
非公開
自己紹介:
海月くらげさんにプレゼントしていただいたイラストです。
「リコーダーで音を外す学ラン新一」
ぼくのキャラにぴったりです(笑)。
ありがとうございます!!